子どもたちが夢中になるもの

そろばん塾ピコ鶴が峰校 ブログ担当「みやうちときお」です。

 

「そろばん」の玉をはじいているとき、生徒さんたちは驚くほど集中しています。

スマホカメラのシャッター音など、まったく聞こえていないかのようです。

 

 

「先生! できたヨ!」 と、プリントを片手にニコニコ笑顔。

「全問正解! よくできました!」 と、花マルをもらって満足そうです。

 

まともに計算したら相当な時間がかかると思われる量の計算を、

わずか数分で全クリしてしまうとは!

 

ホントにすごい! ラブ 

当たり前の話ですが、筆算やっていたら絶対に同じスピードでは解けないですよ。

正答率も大きく下がってしまうことでしょう。

 

それ以前に、生徒さんの中には 「筆算のやり方しらない」学年もいますから。

 

みんな、ゲーム感覚で、夢中になってそろばんと格闘しています。

それを見ていると、

 

「夢中になれる時間があるって、いいなぁ…」

って、改めて思います。

 

そろばんでも、ピアノでも、バレエでも、スイミングでも、何でもいいです。

子どものうちに、「何かに夢中になる時間を持つ」ことって、大切ですよね。