新入生生募集中!

小4「土曜算数教室」16:00~17:30(90分授業)月額¥7,560(税込)

小6「志望校過去問題個別対応授業」9月より毎週土曜日実施。

各学年受講料の詳細につきましては、お問い合わせ下さい。

← 学習教室Yellow Bird 1期生(5名)の合格実績です。

在籍生5名全員合格を果たしました! おめでとうございます!

四谷大塚「合不合判定テスト」4科目偏差値を44→59へと、

15アップさせ合格へと導いた学習指導をぜひ体験して下さい!

 


神奈川県の中学受験について


 公立中等教育学校ブーム!

 神奈川県の中学受験はここ数年の「公立中等教育学校」開校ラッシュと、それに対抗する私立中学の「大学附属・共学化」の波を受け、大きな変化が続いています。

 平成21年4月に、県立「相模原中等教育学校」「平塚中等教育学校」が開校され、神奈川県でも「公立中高一貫教育」がスタートしました。その後、平成24年4月には横浜市立「南高等学校附属中学校」が、平成26年4月に川崎市立「市立川崎高等学校附属中学校」が開校され、公立中等教育の波は県立から市立へと広がりました。その間には、「横浜国大附属横浜中学校」から「県立光陵高等学校」への連携募集(一定の成績があればそのまま進学できる)が開始されました。そして、29年4月には県内5校目の公立中等教育学校である、横浜市立「サイエンスフロンティア高等学校附属中学校」が開校されました。

 これらの「公立中等教育学校」の入試(適性検査)は、いずれも高倍率であることが大きな特徴です。平成30年2月実施入試の倍率は、以下の通りです(数字は各教育委員会発表)。

 川崎市立川崎高校附属中学校  受験者516名 → 合格者120名 倍率4.3倍

 横浜市立南高等学校附属中学校 受験者825名 → 合格者160名 倍率5.16倍

 横浜市立サイエンスフロンティア中学校 受験者533名 → 合格者80名 倍率6.66倍

 神奈川県立相模原中等教育学校 受験者1242名 → 合格者160名 倍率7.76倍

 神奈川県立平塚中等教育学校  受験者816名   → 合格者160名 倍率4.96倍

 

   いかがでしょうか。5校の定員総数680人に対して、3932名もの受験者がいます。今、神奈川県内は「公立中等教育ブーム」といえるでしょう。

           この高倍率をくぐり抜けるには相当の学力と思考力が求められます。いわゆる「中等教育学校対策」としての学習だけでは合格は難しいといえるでしょう。


 私立中学校は「大学附属・共学化」が続く。

 上記「公立中等教育ブーム」に対して神奈川県内の私立中学校の中には、「大学附属化・共学化」へと舵を切る中学校が現れました。

 代表的な中学校が「中央大学附属横浜中学校」です。もとは、横浜山手の丘にあった「横浜山手女子中学校」(さらに前身は横浜女子商業)という女子校でしたが、平成24年より共学化し、平成25年に「中央大学附属横浜中学校」となり、校舎も港北ニュータウンへと移転しました。この変更は中学受験を目指す多くのご家庭に指示され、倍率も難易度も大きく上昇しました。

 この流れに続いたのが「青山学院横浜英和中学校」です。こちらも前身は「横浜英和女学院」(さらに前身は成美学園)という女子校でしたが、平成26年に青山学院との提携を始め、平成28年に現在の「青山学院横浜英和中学校」へと改称しました。平成30年度入試より共学化に踏み切りました。「青山学院」との提携が発表されてから倍率・難易度ともに大きく上昇しています。来年度の共学化1年目には、さらに難易度が上がることが予想されます。

 他にも、法政大大学附属第二中学校が平成28年より男子校から共学校へと変更しました。新校舎も完成したことで、さらに人気が高まっています。

 

 中学校で入学しやすくても、高校では「上位校」に!

 さらに神奈川県内私立中学校の特徴として、「中学入試では合格しやすいが、高校ではかなり上位になる」学校があります。これは、多くの私立学校が6年一貫教育のため、高校からの募集をしていないことに一因がありますが、高校入試には、公立中学校の成績(内申点)が大きなウェイトを占めていることに起因しています。

 実際に、中学受験の時点では偏差値が40台の学校が、高校受験では60台になっている場合もあります(もちろん、受験者層の違いもあります)。

 

 


「どのように進路を考えるべきか?」

 

 公立中等教育学校や私立中学校への進学を考えるのであれば、保護者が「中学・高校の6年間をどのように過ごしてほしいのか」を真剣に考える必要があります。

 その上で、各中学校の教育方針やカリキュラムを十分に検討しましょう。「費用が安いから公立中等教育学校を受験する」といった安易な考えでは合格を勝ち取るだけのモチベーションを保つことは難しいでしょう。その結果として子どもを「勉強嫌い」にしてしまっては、何にもなりません。「これから先の人生をどのように歩んでいくのか」を、ご家族で真剣に考えることが大切です。その延長上に「中学受験」があるのです。


中学受験Gコースの特徴


合格に導くカリキュラム


 小6の2月に最高の学力になるように学習を進めて行くには、綿密なカリキュラムの下で学習を進めていく必要があります。

 

「Gコース」では、「四谷大塚予習シリーズ」テキストを使用し、1週間単位で設定されたカリキュラムに従って学習を進めていきます。毎週の学習内容が明確で、「どこまで学習すれば良いか?」が分かるので、意欲を持って学習を進めることができます。

宿題も計画的なので、家庭学習もバッチリ管理!

  

 

少人数でも集団授業


「学習教室Yellow Bird中学受験Gコース」の授業は少人数でも集団授業同様の授業形式。講師がホワイトボードを使用してその日の授業の学習内容を説明し、その後、各自問題演習に入ります。演習中は一人ひとりの質問に丁寧に答えます。

 そして、「Gコース」の最大の「ウリ」は「志望校過去問題生徒個別対応」です。志望校入試問題の解説を個別に実施することで、合格を確かなものとします。「授業は集団塾で、過去問は個別塾や家庭教師で」といったダブルスクールの必要なし!余計な手間がかかりません。

安心・信頼の進路指導


「中学受験は本番勝負」のように思われがちですが、志望校合格を勝ち取るためには綿密な併願パターンを組むことが必要です。さらに「どの中学校に進学すれば子どもの将来がよりよいものになるのか」という保護者目線での進路指導が求められます。「Gコース」では、中学受験指導歴30年の事情通ベテラン講師が進路指導を担当。偏差値任せの進路指導ではなく、お子様の適正にあった中学校を選定し、受験校としてご提案します。ご家族の方皆さんが「受験してよかった!」と思える進路指導を実現します。



「学習教室Yellow Bird中学受験Gコース」は「国私立中学受験」と「公立中等教育受験」は同一カリキュラムで対応します。「予習シリーズ」の内容を理解してこそ、市立南高附属中や、サイエンスフロンティア中レベルの問題が解けるようになります。高倍率の入試でも合格を勝ち取れるように、学力を高めることを目標としましょう。6年後半での過去問対策では、各中学校の入試問題を個別対応することで、志望校の入試傾向を十分に踏まえた指導を実施します。一緒に合格目指して走りきりましょう!